2 0 1 7
B U S I N E S S R E P O R T
第 53 期 中間報告書
平成28年7月1日~平成28年12月31日
証券コード 2904ふんわりはんぺんのまぜまぜ焼き レシピは中面9ページでご紹介しています。
株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚
く御礼申し上げます。
当社グループでは、水産練製品・惣菜の製造販売
及びきのこの生産販売を主体とした事業を展開してお
りますが、常に「安全・安心な品質」と「お客様に愛さ
れる味づくり」を追求することで、事業の永続的な発
展を図ってまいりました。
ここに第53期第2四半期(平成28年7月1日~平成
28年12月31日)の事業の概況等をご報告申し上げ
ます。
当第2四半期連結累計期間(平成28年7月1日~平
成28年12月31日)におけるわが国経済は、政府の経
済対策や日銀の金融政策の効果により、緩やかな回
復基調にあるものの、新興国の景気減速の懸念やイ
ギリスのEU離脱問題など、先行き不透明な状況が続
いております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、
196 億
64 百万円
●
きのこ事業
21 億 83 百万円
(前年同四半期比 2.0%減)●
その他事業
2 億 50 百万円
(前年同四半期比 3.9%増)●
水産練製品・惣菜事業
172 億 30 百万円
(前年同四半期比1.1%減)売上高構成比(当第2四半期)
当第2四半期における連結業績の概況
第53期 平成28年7月1日〜平成28年12月31日
売 上 高 196 億 64 百万円
営業利益 12 億 00 百万円
経常利益 13 億 84 百万円
親会社株主に
帰 属 す る
四半期純利益 8 億 59 百万円
生活防衛意識による節約志向や低価格志向は依然と
して根強く、消費者ニーズの多様化や価格競争の継
続など厳しい状況が続いております。
このような環境のなか、当社グループでは最優先に
取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を念
頭にお客様の消費動向を捉えながら、効果的な販売
促進施策の推進により売上高の拡大に努めてまいり
ました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売
上高196億64百万円(前年同四半期比2億24百万円
(1.1%)の減少)、営業利益は12億円(前年同四半期
比4億1百万円(50.3%)の増加)、経常利益は13億
84百万円(前年同四半期比6億70百万円(93.8%)
の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億
59百万円(前年同四半期比6億4百万円(236.7%)
の増加)となりました。
株主の皆様におかれましては、今後ともよろしくご
支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成29年3月
代表取締役社長
野 崎 正 博
「安全・安心」を最優先に、
お客様に愛される商品の開発と事業領域拡大に
努めてまいります。
T O O U R S H A R E H O L D E R S
株主の皆様へ
減塩商品特集
統一アイコン採用 一正蒲鉾の減塩商品は店頭に並んだ 時に一目で判るように、商品毎に減塩 割合をわかりやすく表記しています。
日本高血圧学会減塩委員会の創 設した「JSH減塩食品アワード」の
「金賞」を2年連続受賞しました。
第1回「健康寿命をの ばそう!アワード」にお いて「厚生労働省健康 局長優良賞」を受賞し ました。
生活習慣病
三大生活習慣病は
日本人の 死亡原因の 53 %
出典: 厚生労働省 平成25年人口動 態統計(確定数)の概況
(心筋梗塞心疾患など)
悪性新生物 脳血管疾患 (がん)
(脳卒中など)
15.5%
28.8%
53 %
9.3%
●日本人の死因
食塩摂取量
総数 20代30代40代50代60代70代~ 0
2 4 6 8 10
▲目標量
12
(g) 男性
▲目標量
女性
総数 20代30代40代50代60代70代~ 0
2 4 6 8 10 12
(g)
●食塩摂取量の平均値
出典: 厚生労働省 平成25年国民健康・栄養調査結果の概要
出典: 厚生労働省 食塩摂取の目標量 「日本人の食事摂取基準」(2015年版)
※食塩摂取量(g)= ナトリウム摂取量(mg)×2.54/1000
食塩摂取の目標量が
さらに低減
成人の全ての年代で目標量を上回って おり、厚生労働省は日本人の食塩摂取 の目標量を2015年版においてさらに 下げて「減塩」の必要性を強調していま す。
出典: 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」 2005年版 2010年版 2015年版
●日本人の食塩摂取目標量(g/日)
10 9
8 8 7.5 7
2005年 2010年 2015年 2005年 2010年 2015年 0
2 4 6 8 10 12
(g) 成人男性 成人女性
健康 のことを考えて、 “美味しく からだにやさしい” 商品を食卓に。
鯛入り まめかま 赤 鯛入り まめかま 白
サラダスティック 塩分は生活
習慣病リスク を高める要因
のひとつ
お客様に喜ばれる減塩商品を開発するだけではなく、自社の経営にも
「減塩」を取り入れ、健康経営を推進しています。本社工場では、食堂 に減塩調味料を採用した他、醤油容器をプッシュ式に変更し、適正 量の使用を推奨しています。献立も食塩相当量を記載することで従 業員が「減塩」を意識した昼食を選択できるようにしています。
健康経営
減塩 焼ちくわ
サラダファミリー
減塩 鯛の旨み スープおでん
ふんわりはんぺん
さらに増加中!
なぜ今「減塩」なのか?
Q
高齢化社会が進む中、「健康寿命」が 注目されています。塩分は生活習慣 病リスクを高める要因のひとつであり、「減 塩」をすることで高血圧や心疾患などのリス クが低減され、健康で長生きすることにつな がると言われています。A
Q かまぼこと塩の関係とは?
水産練製品の製造は、原料である魚 のすり身に食塩を加えてよく擂り潰す
「擂潰(らいかい)」という工程から始まります。 食塩が魚肉の塩溶性タンパク質を溶出させ 網状構造を作り出すことで練製品特有の弾 力がうまれます。
かまぼこやちくわ などのおいしい食感 は食塩がひきだして います。
A
Q 減塩でもおいしさはかわらないのか?
食塩の一部を、カリウム塩に置き換え 同等の食感を再現すると、特有の「え ぐみ」が残ってしまいます。それではお客様に 喜んでいただけるおいしさにはなりません。 一正の塩分カットは、通常品以上の味になる ような調味技術でこだわりのおいしさを食卓 にお届けしています。A
生でおいしい 鯛入り太ちくわ
一正のさつま揚(6枚) さつま揚(6枚) 第1回
第2回
第1回 第1回
商 号 PT. KML ICHIMASA FOODS 所 在 地 インドネシア共和国 西ジャワ州ボゴール市 代 表 者 Movi M. Saputra
設 立 平成27年6月
主な事業内容 水産練製品の製造及び販売 敷 地 面 積 約12,000m2
資 本 金 3,375百万米ドル
出 資 比 率 当社40%、PT. KELOLA MINA LAUT 60%
●合弁会社の概要
主な生産品目 かに風味蒲鉾
延 床 面 積 約6,600m2(一部2階建て) 従 業 員 数 約120名
生 産 能 力 年間2,000トン
●新工場の概要
インドネシアの
新工場竣工
PT. KML ICHIMASA FOODSかに風味蒲鉾の生産ノウハウを活かして
一正グループの海外事業展開
周囲を海に囲まれたインドネシアは豊富な海洋資源があり、魚を 食べる文化は生活に浸透しており、水産練製品は揚物や蒸し物が 一般的です。日本国内で培った生産技術を活かして、現地の嗜好 に合わせた高品質な製品作りでインドネシアの食生活がより豊か になるように貢献します。
一正グループの30年後の目指す姿として定めた“ICHIMASA 30ビジョン”のひとつ、「“安全・安心”に“健康・環境”と“心の豊か さ”をプラスして世界中に“日本の食”で貢献するグローバル企業」 を目指して海外展開を進めています。水産練製品の拠点としてはイ ンドネシアが初となります。他に、中国の常州市に平成26年から舞 茸の生産販売を行う一正農業科技(常州)有限公司があります。
N e w s R e l e a s e
平成27年6月、当社はインドネシアの
水産農産加工品の製造販売会社である
PT. KELOLA MINA LAUT社との間で
合弁会社PT. KML ICHIMASA FOODSを
設立しました。
平成28年10月、同国西ジャワ州ボゴール市に
工場を竣工しましたので、ご紹介します。
一正農業科技(常州)有限公司
CSR の
取り組み
一正蒲鉾㈱
ホームページ
(http://www. ichimasa.co.jp/) 当社のCSRについてわかりやすくご紹介する冊子 をホームページで公開しています。他に、工場見学の ご案内の公開、お申し込みの受付をホームページで 行っています。
一正のCSRの取り組み▶ 一正 CSR 検 索 小学生の課外授業の一環であ る工場見学を通して、こどもたち に水産練製品の製造工程をはじ め、蒲鉾の歴史やひみつを楽しみ ながら学習していただくお手伝い をしています。
工場見学
特徴的な取り組みとして、事業所内保育 施設の充実や各工場・本社での育児相談窓 口の設置、⼥性活躍推進セミナーのほか、所 定外労働時間削減のための取り組みをご評 価いただきました。
これからも従業員にとって働きやすい働き がいのある職場づくりを目指します。
新潟市によるワーク・ライフ・バランス
推進事業所表彰において
「女性の活躍促進賞」を受賞しました。
北海道工場
※… 従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その 評価に応じて融資条件を設定する「健康経営格付」の専門手法を導 入した世界で初めての融資メニューです。
今回の格付では、以下の点を評価されました。
(1) 健康診断及びストレスチェック受診率が 高水準を維持している点
(2)メンタルヘルスケアへの取り組みを行っている点
(3)働きやすい職場環境づくりに注力している点
株式会社日本政策投資銀行による
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」
(※)を
取得しました。
職場環境の整備と
ライフ・ワーク・バランスの推進
上半期(平成28年7月~12月)は全国 で29校1,594名の方々が見学にいらっ しゃいました!
本社工場(新潟)
従業員とともに
地域社会とともに
篠田新潟市長(左)より表彰状が 授与されました。
一正グループでは「仕事(ワーク)の前に生活(ライフ)が優先されるべき」という想い を込め「ライフ・ワーク・バランス」という言葉を使っています。
■総資産 ■純資産 ●自己資本比率 ●ROE
(百万円)
12,000 24,000
36,000 (%)
25 50 75
0 0
平成29年6月第53期
(当第2四半期) 平成26年6月第50期 平成27年6月第51期 平成28年6月第52期
平成25年6月第49期
28,380 28,380
35.8 35.8
8.4 8.4 10,163 10,163 23,875
23,875 37.0 37.0
15.4 15.4
8,842 8,842
25,932 25,932 37.3 37.3
1.4 1.4
9,663 9,663
23,935 23,935 39.9 39.9
2.6 2.6
9,542 9,542 21,101
21,101 35.6 35.6
8.5 8.5
7,505 7,505 0
10,000 20,000 30,000 40,000
(百万円) ■第2四半期 ■通期
平成29年6月第53期
(当第2四半期) 平成27年6月第51期
平成26年6月第50期
平成25年6月第49期 平成28年6月第52期 36,500
(予想)36,500
(予想)
19,664 19,664 34,426
34,426 33,40333,403
18,790
18,790 19,38619,386
35,043 35,043
19,888 19,888 31,274
31,274
17,634 17,634
(円)
3 6 9
0
平成29年6月第53期 平成27年6月第51期 平成28年6月第52期
平成26年6月第50期 平成25年6月第49期
(予想)6.06.0
(予想) 1.5 7.5
〈記念配当〉 6.0 5.0 6.0
5.0 5.05.0
6.0 6.0
営業利益 ■第2四半期 ■通期 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 ■第2四半期 ■通期
(百万円)
600 1,200 1,800
0
平成29年6月第53期
(当第2四半期) 平成27年6月第51期
平成26年6月第50期
平成25年6月第49期 平成28年6月第52期 1,300
(予想)1,300
(予想)
(予想)600600
(予想) 1,200 1,200
859 859
382 382
125 125 636
636 600 600
859 859 1,430
1,430 1,204
1,204 1,2801,280 1,222 1,222
758 758
593 593
798 798
249 249 798 798
255 255 1,260
1,260
四半期連結貸借対照表(要旨)
(単位:千円)四半期連結損益計算書(要旨)
(単位:千円)四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
(単位:千円)科 目 (平成28年6月30日現在)前期 (平成28年12月31日現在)当第2 四半期
資産の部
流動資産 6,330,021 11,014,314 固定資産 17,605,103 17,365,890 有形固定資産 13,773,061 13,480,563 無形固定資産 340,672 347,539 投資その他の資産 3,491,369 3,537,786 資産合計 23,935,124 28,380,204 負債の部
流動負債 8,513,573 13,240,554 固定負債 5,878,846 4,976,435 負債合計 14,392,420 18,216,990 純資産の部
株主資本 8,088,743 8,837,527
資本金 940,000 940,000
資本剰余金 650,000 650,000
利益剰余金 6,556,475 7,304,706
自己株式 △57,732 △57,179
その他の包括利益累計額 1,453,960 1,325,687 その他有価証券評価差額金 1,164,404 1,243,253 為替換算調整勘定 289,556 82,433 純資産合計 9,542,704 10,163,214 負債純資産合計 23,935,124 28,380,204
科 目
(
前第2四半期(累計)平成27年 7月 1日から 平成27年12月31日まで)
当第2四半期(累計) 平成28年 7月 1日から
(
平成28年12月31日まで)
売上高 19,888,445 19,664,418 売上原価 15,051,960 14,456,354 売上総利益 4,836,484 5,208,063 販売費及び一般管理費 4,037,602 4,007,202営業利益 798,882 1,200,860
営業外収益 57,887 248,353
営業外費用 142,442 64,805
経常利益 714,327 1,384,408
特別利益 87,047 1,443
特別損失 265,091 1,649
税金等調整前四半期純利益 536,284 1,384,202
法人税等 281,036 524,820
四半期純利益 255,247 859,381
親会社株主に帰属する四半期純利益 255,247 859,381
科 目
(
前第2四半期(累計)平成27年 7月 1日から 平成27年12月31日まで)
当第2四半期(累計) 平成28年 7月 1日から
(
平成28年12月31日まで)
営業活動によるキャッシュ・フロー △934,253 △670,296 投資活動によるキャッシュ・フロー △296,222 △879,369 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,036,433 1,497,570 現金及び現金同等物に係る換算差額 1,043 33,487 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △192,998 △18,607 現金及び現金同等物の期首残高 1,078,757 828,339 現金及び現金同等物の四半期末残高 885,759 809,731 最新のIR情報はホームページにも掲載しています。URL : http://www.ichimasa.co.jp/
一正蒲鉾 検 索
(注) 第51期に株式分割を実施したため、第49期~第50期は株式分割を考慮した額に調整し て記載しております。また、第51期では普通配当6円のほかに、東京証券取引所市場第一 部銘柄指定記念配当50銭、創業50周年記念配当1円が含まれております。
売上高
総資産・純資産・自己資本比率・ROE
営業利益・親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益
配当金の推移
C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L H I G H L I G H T S
連結業績ハイライト 連結財務諸表
株式の状況
発 行 可 能 株 式 総 数 64,400,000株 発 行 済 株 式 の 総 数 18,590,000株
株 主 数 3,411名
大株主の状況(上位10名)
株主名 持株数(千株) 持株比率(%)
有限会社ノザキ 5,774 31.17
東京中小企業投資育成株式会社 1,104 5.96
株式会社第四銀行 920 4.97
野崎正博 523 2.82
佐藤食品工業株式会社 516 2.79
株式会社みずほ銀行 420 2.27
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 405 2.19
川口栄介 326 1.76
焼津水産化学工業株式会社 308 1.66
日本生命保険相互会社 271 1.47
(注) 持株比率は自己株式(64,888株)を控除して計算しております。
株主メモ
事 業 年 度 毎年7月1日から翌年6月30日まで 定 時 株 主 総 会 毎年9月開催
基 準 日 毎年6月30日
その他、臨時に必要があるときは、 あらかじめ公告いたします。 単 元 株 式 数 100株
株主名簿管理人 みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲一丁目2番1号
(郵 便 物 送 付 先・ 電話お問い合せ先)
〒168-8507
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-288-324(フリーダイヤル) 特 別 口 座 の
口 座 管 理 機 関
( 同 連 絡 先)
三井住友信託銀行株式会社
〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
0120-782-031(フリーダイヤル) 公 告 方 法 電子公告により当社のホームページ(下記
URL)に掲載いたします。ただし、事故その 他のやむを得ない事由によって電子公告 による公告をすることができない場合は、 日本経済新聞に掲載いたします。 ホームページアドレス
http://www.ichimasa.co.jp/
● 住所・氏名変更、相続のための名義変更、単元未満株式の買取等のお申
出先について
株主様の口座のある証券会社にお申出ください。
なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特 別口座の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出くだ さい。
● 未払配当金の支払について
株主名簿管理人であるみずほ信託銀行株式会社にお申出ください。
会社概要
商 号 一正蒲鉾株式会社 設 立 昭和40年1月22日 資 本 金 9億4千万円
代 表 者 代表取締役社長 野崎 正博 会社の目的 水産練製品の製造販売他 従 業 員 数 957名(連結)
本社所在地 本社 〒950-8735
新潟市東区津島屋七丁目77番地 TEL 025-270-7111(代表)
役員 取締役
代表取締役社長 野崎 正博
取締役副社長 廣田 恭一
常務取締役 滝沢 昌彦
取締役 涌井 利明
取締役 後藤 昌幸
取締役 小柳 啓一
取締役(監査等委員)
取締役(監査等委員) 真保 俊男
取締役(監査等委員) 内藤 洋(社外取締役) 取締役(監査等委員) 坂井 啓二(社外取締役) 取締役(監査等委員) 古川 兵衛(社外取締役) 執行役員
執行役員 酒井 基行
執行役員 宮北 渉
執行役員 相賀 順也
執行役員 松原 正彦
執行役員 横木 稔
執行役員 高島 正樹
執行役員 田邊 良隆
一正グループの拠点 工場
支店 札幌、仙台、新潟、北関東、東京、 名古屋、大阪、広島、福岡 営業所 上記支店管内の他、北東北、北信越
海外
一正農業科技(常州)有限公司
(中国江蘇省常州市) PT. KML ICHIMASA FOODS
(インドネシア西ジャワ州 ボゴール市)
北海道工場
関西工場 本社工場
聖籠工場 東港工場 山木戸工場 栽培センター
(株)イチマサ冷蔵 マルス蒲鉾工業(株)
その他国内法人 11,222,840株 60.37% 金融機関3,541,000株
19.05%
外国法人等 189,031株 1.02% 個人・その他
3,478,485株 18.71% 証券会社 93,756株 0.50%
自己名義株式 64,888株 0.35% 所有者別株式数分布状況
「金融機関」には「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、資産管理サービス信託銀 行株式会社(信託E口)が保有する株式(38,000株)が含まれております。
ふんわりはんぺんの
まぜまぜ焼き
(2人分)材 料
お好みで焼くときに醤油を少 量たらしてもおいしいです。 具材も、ミックスベジタブルの 代わりに、大葉とチーズを細か く切って入れてもおいしいで す。
調理時間10分
●ワンポイントアドバイス●
●ふんわりはんぺん 1枚
●ミックスベジタブル 15g
●片栗粉 大さじ1
●塩こしょう 少々
●サラダ油 小さじ1
作り方
❶はんぺんをボウルに入れ、手でも みつぶします。
❷ミックスベジタブルと片栗粉、塩 こしょうを加えて均一になるよう に混ぜます。
❸混ざったら、4等分にわけ、手で 丸めて形を整えます。
❹フライパンにサラダ油をしき、焼 き目がつくまで中火で両面を焼 いてできあがりです。
S T O C K I N F O R M AT I O N C O R P O R AT E D ATA
会社情報
(平成28年12月31日現在)株式データ
(平成28年12月31日現在)見やすいユニバーサルデザイン
フォントを採用しています。 環境保全のため、FSC®認証紙と植物油インキを 使用して印刷しています。
〒950-8735 新潟市東区津島屋七丁目77番地 TEL 025-270-7111(代表)
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オホーツクくん
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発信しています。
当社の商品だけでなく、新潟の特産品をセレ クトして取り扱っています。
料理レシピを検索できるクックパッド に当社の商品を使ったオリジナルレシ ピを掲載しています。